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顎のプロテーゼの失敗,腫れ
プロテーゼについてご紹介しましょう。美容整形で使われるプロテーゼって聞いたことはありますか?
プロテーゼ法とはアゴ(顎)の美容整形法の一つです。しかし、鼻などにも使われます。
美容整形のプロテーゼが行われるアゴの症状についてですが、どのようなな顎に対して適用されるのかというと、顔の全体に比べて「顎が引っこんでいる」場合です。
引っ込んでいるタイプのあごの症状に、美容整形のプロテーゼ法は使われています。
あごが引っ込んでいる人、アゴの骨の部分が短くて貧弱な印象を与えている人は、
2つの方法のうち、どちらかを選択します。
◆方法その1:プロテーゼ
◆方法その2:手術で顎を水平に切開する
ではプロテーゼはではどうやって美容整形が行われているのでしょうか。
プロテーゼというのは、シリコンを用いて行われます。
「シリコン」といえば、美容整形ではおなじみですよね。
胸であったり、あとは鼻の美容整形手術など幅広い箇所で使われていますが、
このシリコンを使って、アゴの形を綺麗にさせて、顔全体のラインを整えていきます。
プロテーゼは一度入れてしまってもう二度と取れないというものではありません。
プロテーゼの施術はシリコンですから、一度入れても何度でも取り出せますから(もちろん取り出すための物ではありませんが)安心ですし、プロテーゼの手術を受ける場合には事前に麻酔をかけてからの手術になりますので、手術中の痛みもまったくなくて安心です。ただし、数日は腫れるケースもあります。
気になる美容整形手術後の傷痕については、プロテーゼの場合には口の中を1センチほど切ればいいだけですから、外側からは分かりません。他の使用整形の手術と同様、傷痕が目立つ事もないので安心できます。
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